家から出られなくても、大丈夫
不登校・発達特性の学び直し専門│教育心理学に基づく個別サポート

・指導歴6年│200名以上のサポート
・教育心理学に基づく根拠ある指導で「できる」という感覚(自己効力感)を育てます
・専門的な知識と経験のある講師が、生徒だけでなくご家庭の不安にも寄り添いながら伴走します

2週間の無料体験を実施しております
まずはお悩みをお聞かせ下さい


不登校や学び直しのお悩みは、
ご家庭だけで抱え込むには、とても大きな不安だと思います。
STEPSでは、ひとりでも多くのお子様、ご家庭の力になりたいこと、
そしてお子さまと講師の相性をしっかり確かめてから

安心してスタートしていただきたいこと。
この2つを大切にしたいという思いから、
2週間分の体験授業とご相談を無料で行っています。

お子さまの様子、いま抱えている不安、ご家庭での困りごとなど、
どんなことでもお聞かせください。
教育心理学にもとづいて丁寧に整理し、無理のない“最初の一歩”をご提案します。

無理な勧誘は一切いたしません。ご家庭だけで抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。

家から出られなくても、大丈夫です。
不登校・発達特性の学び直し専門|教育心理学を使った完全個別サポート

学校や塾、予備校、家庭教師など、今は「個別指導」と呼ばれる学びの形がたくさんあります。
それでも、不登校や発達特性、学び直しのある子どもたちの中には、
「個別なのに合わない」「頑張っているのにうまくいかない」と感じてしまう子がいます。

それは努力が足りないからでも、能力が低いからでもありません。
多くの場合その子が学ぶための前提条件が、環境や関わり方と合っていないだけです。

STEPSでは、「この子にはこの指導が正解」と決めつけることはしません。
感覚的な指導ではなく、教育心理学をもとに、まず一人ひとりを丁寧に知ることから始め、
なぜ今、学びづらさが生まれているのかを分析します。

正解の指導方法を当てはめるのではなく、
その子にとっての“学べる形”を、一緒に探し続ける。
それが、STEPSの家庭教師です。

STEPSの授業設計
— 教育心理学にもとづいた “成長をつくるプロセス” —

STEP
目標を一緒に決める

成績だけでなく「どうなりたいか」をご家庭・お子さまと丁寧に確認し、目標を設定します。

このときSTEPSでは、教育心理学の 期待×価値理論 をもとに、

  • 「これならできそう」 と感じられること(期待)
  • 「やる意味がわかる・価値を感じられる」 こと(価値)

この2つを満たす目標を一緒に作ります。

“できそう感” と “納得感” がそろった目標は、
本人が自然と前向きに取り組める“続けられる目標”になります。

STEP
最初の一歩(Small Step)を設定

いきなり大きな課題には取り組まず、
まずは 少し頑張れば達成できる小さな一歩 を設定します。

小さな成功体験を積み重ねることで、
教育心理学でいう 自己効力感(=できるという感覚) が高まり、
学習への意欲と行動が安定していきます。

STEPSという名前の通り、
“無理なく前に進める一歩” を大切にします。

STEP
心理的安全性をつくる

学力が伸びる前に、まずは 安心して学べる関係づくり が必要です。

  • 間違えても大丈夫
  • 自分のペースで話していい
  • 本音を言っても受け止めてもらえる

教育心理学でも、学習の基盤は 信頼関係(心理的安全性) と示されています。

STEPSでは、
雑談 → 興味の確認 → 小さな問いかけ
といった段階を踏みながら、ゆっくり距離を縮めていく科学的アプローチを取ります。

STEP
課題を “仮説立て → 検証”

子どもがつまずく理由は一人ひとり違います。

  • ワーキングメモリの負荷
  • 理解の順序のズレ
  • 認知のクセ
  • 語彙量の不足
  • 自己肯定感の状態

など、背景は本当に様々。

だからSTEPSでは、授業中の反応や解き方を丁寧に観察し、
教育心理学の理論をもとに、 科学的根拠を持って「この子の課題は何か?」 を仮説立てしながら授業を進めます。

先生の感覚ではなく、
科学的に原因を特定して個別にアプローチを変えながら解決する指導 を行います。

STEP
学力と自己成長の両方が伸びる

仮説検証をくり返し課題を1つずつ解決していくことで、

  • 成績の向上
  • 勉強に向かう姿勢の変化
  • 自分で計画できる力
  • 自信(自己効力感)の回復
  • 学校・家庭での行動安定

といった“学力以上の成長”が確実に積み上がります。

STEPSは成績を上げるだけではなく、
「自分で前に進める力」を育てる家庭教師サービス です。

STEP
先生がいなくても学べる力へ

STEPSが最終的に目指しているのは、
「先生がいなくても大丈夫」と思ってもらうことです。

目標を立て、つまずきを整理し、
自分なりの方法で前に進めること。

先生がいなくても、自分で学び続けられる
“自律した学習者”になること。

それがSTEPSの考えるゴールです。

多くの生徒が
\ 変化を実感しています /

中学3年間不登校→普通科高校合格・復学

教育心理学を用いたサポート〉
不登校の子は「できない経験」が積み重なり、自己効力感(自分はできるという感覚)が下がりきっていることが多いです。
そこで、教育心理学で重視される “スモールステップ” を活用し、
まずは“必ずできる超小さな課題”から始めて成功体験を積ませました。

「できた」が増えると、勉強・生活・外出へのハードルが自然と下がり、
学習の継続 → 生活リズムの改善 → 高校進学 → 復学
という流れにつながりました。

英語定期テスト41点→83点

教育心理学を用いたサポート〉
学力が伸びない原因を教育心理学的に分析したところ、
“前提知識が抜けていて理解が積み上がらない状態(スキーマの未形成)” が課題でした。

そこで、中1内容まで戻り、
「理解しやすい順番に並べ替えたカリキュラム」 に作り直して再スタート。
負荷を下げて「わかる → できる」のサイクルを作ることで、
授業の理解が一気に加速し、3ヶ月で 41点 → 83点 を達成しました。

英語ゼロ → 2ヶ月で英検4級 合格

〈教育心理学を用いたサポート〉
英語学習ゼロの子は、
・自信の低さ
・覚える量の多さ
・最初のハードルの高さ
で挫折しやすい傾向があります。

そこで、教育心理学と行動分析学を使い、
「成功しやすい課題」「少し背伸びした課題」 を組み合わせ、
“成功体験を連続させる設計” に変更。

「できた!」が続くことで、学習スピードが上がり、
2ヶ月で英検4級合格という結果につながりました。

お問い合わせ〜授業開始までの流れ

“教育心理学に基づいた指導”とは

生徒の成長エピソード

よくある質問(FAQ)